


ネパールの子どもたちも日本の子どもと同じようにお菓子が大好きです。虫歯になる子どもも少なくなく貧しい農村部では「生まれてから1度も歯を磨いたことのない60歳の男性もいる」とか。こうした地域では、歯磨き習慣がないために歯が弱ったり抜け落ちたりしても、入れ歯などを簡単に手に入れる環境にはありません。健康な歯は食べ物の消化を助け、脳の働きにも影響を及ぼすだけに、正しい歯の磨き方の指導や歯科検診が必要です。歯を健康にするシュガーレスガム「リカルデント」では、ネパールにおいても健康の根本をなす歯の衛生事業は貴重であり、必要な支援だと考えています。



※このプログラムは、 公益社団法人日本フィランソロピー協会 ならびに
特定非営利活動法人 AMDA社会開発機構 、株式会社 ジーシー にご協力いただいています。