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リカルデント®の食育

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読む(毎月更新!) 食育に関する読みたくなるコラム!毎月の更新が楽しみ♪

『第12回 リカルデント®の食育コラム 読者の声』

既にご存知の方も多いはず!「リカルデント®の食育」は多方面でご活躍のこの方、飯野耀子さんが食育・健康・美、噛むコト、などさまざまなテーマで毎月更新されるコラムです。

美容食スペシャリスト/ブランディングプランナー 飯野耀子/Youko Iino

健康管理士 / 薬膳調理指導員 / 食育指導士 / サプリメントコーディネーター

飯野さん執筆中 / ALL About
http://allabout.co.jp/children/shokuiku/
ヒューマンアカデミーセミナー
http://haa.athuman.com/pr/food/200801.html?code=060373
飯野さん著書「合格への食卓」
http://www.fusosha.co.jp/book/2007/05544.php

【活動内容】

執筆活動他、健康食品、サプリメント、化粧品の開発などにも設計、ブランディングの両面から従事

食育コラム読者のしつもんに飯野先生が答えます!

リカルデント®の食育「飯野先生への質問箱」キャンペーン!ではたくさんのご質問を頂き、誠に有難うございました。
読者の皆様からお送りいただきました、たくさんの疑問・質問の中からいくつかをご紹介させて頂きたいと思います。
※キャンペーンは終了しました。


Q1:「第2回コラム」に虫歯予防にガムが効果的とありますが、虫歯になりにくい成分が入っているのでしょうか。また、何分くらい噛むとより効果的でしょうか。
A1: リカルデントには、歯を大切にする成分「CPP−ACP」が配合されています。牛乳由来成分の「CPP−ACP」は、これまでに特定保健用食品の表示許可を受けた「脱灰抑制」「再石灰化」「耐酸性効果」の3つの効果が実証されています。詳しくは、リカルデント®の食育「まなぶ」をご参照頂くと良いかもしれませんね。
http://www.recaldent-gum.com/shokuiku/qa/index.html
また、トクホ製品としての審査結果では、1回2粒を20分間1日4回噛むことを続けると効果的とのことです。ただ年齢や個人差などもありますので、1つの目安とお考えください。リカルデントガムのパッケージにも表示されていますので、是非ご覧ください。

Q2:コラムの中で“最初に出会うガムって大切ですから。 「ファーストガムはリカルデントから。」そう言っていただけるように取り組んでいきます。”・・・と書かれていることに関する質問です。私には生後8ヶ月になる息子がいますが、赤ちゃんは何歳くらいからガムをかんでも大丈夫でしょうか?
息子のように離乳食中期でガムが噛めない子はどのようにして噛む練習をさせればいいのでしょうか?歯固めの有効性は?
A2:まず、赤ちゃん(新生児)には、噛む行為は難しいかもしれませんね。個人差もあって具体的な年齢は難しいのですが、基本的には、歯が生え揃って咀しゃくが出来るようになってから、食品を噛む行為に口を慣らさせてあげてください。それにはまず、食物繊維を多く持つ野菜を噛むこと、それから、噛み切る練習をしてみてください。そのとき、味も含めて、いきなり大人と同じものでは厳しいかもしれません。
リカルデントでは、6歳以上のお子様にむけて開発されたジューシーフルーツ[ミニ板ガム]もあるので、お子様の成長に合わせてガムを選ばれてはいかがでしょうか。
元々歯固めは、宮中行事でお正月に固いものを食べることで長寿を祈ったものだと云われていますが、子供にとって重要なのは、歯根の成長の促進や自分の歯で食品をきちんと咀しゃくして体が消化吸収する状態に出来るようになることです。噛む行為は大脳を刺激し、脳の成長を促進させることなどにも影響しますし、乳歯期の咀しゃく数は永久歯の成長にも影響があるとされているので歯固めは大事ですね。

Q3: 息子がガムなど物を噛む事が大好きなのですが、良い噛み方などはあるのでしょうか?また、子供がガムを誤って、飲み込んでしまったとき健康被害のようなものはあるのでしょうか?少し心配に思っております。
A3:誤ってガムを飲み込んでしまっても、体に影響はないです。ガム自体は体に吸収されることなく、排出されます。とはいえ、基本的には紙に包んで捨てるようを習慣づけましょう。“良い噛み方”については、あまり神経質になる必要はありませんが、なるべく左右どちらの奥歯も同じくらいの頻度で偏りなく噛むようにするといいですね。

Q4. 飯野先生は1000回も噛むということですが、私は時々顎が痛くなってしまい、あまりたくさん噛むことができません。毎日ガムを噛むことでだんだん慣れてくるものでしょうか?美容にも脳にもいいということなので是非かむ習慣を私も見習いたいです。
でも、あまりたくさん噛むと、アゴ周辺の骨が発達して四角い顔になってしまうと聞いた事があるのですが、それってどうなのでしようか?
A4:何事もあまり「べき」という義務感に縛られてしまうと続けるのが大変になってしまうので、噛む回数も頻度もその人、その人のペースでいいと思います。また噛むこと自体が得意でない人は、ガムの中でも柔らかい食感の物を選んで噛み慣れるところから始めてみるのも1つですよ。それから噛むことで顎が痛くなってしまうケースは噛み合わせに何か問題がある場合もあるので、痛むようであれば歯医者さんに相談されることをお勧めします。 顎の発達に関してですが、これは私も興味があって歯医者さんに伺ったことがあります。正常なあごの発達という範囲での成長には咀しゃくの度合いは関係してくるそうですよ。 一般的にいう「エラが張ってくる、四角くなる」という要素については遺伝によるもともと持っている骨格だそうです。因みに私は…ガムをたくさん噛みますけどエラはぜんぜん張ってこないですよ。
Q5.「第9回コラム」で飯野先生が今年の目標にしている1日1回ガムを噛むとありますが、どんな時に噛まれる事が多いですか?噛む事の大切さはよく分かりますが、毎食後は難しいように思います。特に忙しい朝は、食べて、歯を磨いて、子供を学校に行かせるという生活です。子供は昼間が学校なので、ガムを噛ませるのは、やはり夜になるのでしょうか?
A5:ダイエット中のおやつとして口寂しくて、何か食べたくなった際にちょこっと噛んだりします。特に昨年リカルデントから発売されたアップルミントやピーチミント、それからこの春発売されたグレープフルーツやレモンのフレーバーは味が好きです!最初ちょっと舐めてから噛み始める、そうすると、ものすごく甘味に対する満足感が得られるので、間食が避けられます。重宝していますね。
毎日決まった時間に、と考えるとなかなか大変になってしまうと思います。理想としては食後ですが、タイミングの合う時に噛めばいいという認識で、1日1回は噛むという方に重点を置いてはいかがでしょうか?因みに、遅い時間や、寝る直前は目が冴えてしまう可能性があるので、避けた方が無難かもしれません。

「リカルデント®の食育」飯野先生の食育コラムは、今回が最終回となります。
1年間ご愛読ありがとうございました。
リカルデント®の食育にて、新コンテンツをお楽しみに!


※「RECALDENT」は、Recaldent Pty.Ltd.の登録商標です。※「リカルデント」は、Recaldent Pty.Ltd.の登録商標です。

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